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「ありがとう、息子様」

私には、三人の息子がおります。長男四十才、次男三十八才、三男三十二才です。過ぎし子育ての頃や、今でも「男ばかりで大変だったでしょう、大変でしょう…」などと言われてきましたが、私は三人の息子達から戴いた三つの心のお守りを信じ、それにすがってきましたので、数々の大変さも私の心の栄養となって心身に残ったように思っています。

そのお守りの一つは長男が小学三年の時の作文です。大きくなったら何になりたいかという題に、なんと「お母さんになりたい」と書いたそうです。先生もびっくりして本人に聞いたところ「僕の家は仕事とお客さんとでものすごく忙しいからお母さんが二人いたら助かると思うので」と答えたそうです。

その二つめは次男が中学二年の頃ボーイズスカウトで夏のキャンプに行った時のことです。「この水冷たくてすご~くおいしいよ!飲んでみて」と水筒に山の水をいっぱいにくんできてくれました。なまぬるい水のおいしかったこと…

そして三つめ、三男が小学一年の春のことです。私は風邪で高熱を出し寝こんでいました。学校から帰った三男がまくら元に来て「お母さんちょっと起きて、ここに座って外を見てね」と。やがて二階の窓から桜の花びらがハラハラと!「お花見だよ~、お花見だよ~!」と大きな声、学校からの帰り道、近くの公園に落ちていた桜の花びらを袋いっぱい持ち帰ったようです。

三人とも中学高校大学とそれぞれの反抗期を含め、それはそれはいろいろな事がありましたが、私はその度にそれぞれから戴いた思い出の心のお守りを信じ、ゆれる胸の内を押さえ続けてきました。

いくつかの欠点よりもひとつの優しさを信じ続けることが、私の心の最強のつっかい棒になってくれたようです。

ひとつの優しさを信じ続けることを教えてくれた息子達、私の子供に生まれてくれて本当にありがとう!

きっと今頃、貴方達も子育てに大奮闘している頃ではないでしょうか?

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