一簣之功

一簣之功

一簣之功(いっきのこう)
仕事をやり遂げる寸前の最後の努力のこと。「簣」は土を運ぶ竹かごを指し、一簣とは竹かごいっぱいの土のこと。山を作るのに、あと一盛りの土のところでやめてしまえば山が完成しない。せっかくの努力も最後までやらなければ無駄になってしまうということ。

一簣之功の用例
仕事のクオリティーは、一簣之功次第で大きく変わってくる。
 

仕事の場面で使うなら
チームリーダー→仕事に取り組む姿勢を表す。みんなを鼓舞する。

分享到 :
一心一意
上一篇 2020-08-27
一往直前
2020-08-27 下一篇
相关推荐

大胆不敵

大胆不敵(だいたんふてき)度胸がすわっていて、全く恐れないこと。何事にも動じない様。...

神州天馬侠61

 自然城・小太郎山     一  武州《ぶしゆう》高尾...

第二十章:民間美術~陶磁器(六)

 図の青花急須は、形、絵画とも民間風が濃厚であり、提梁(持ち手)の付け位置...

第二十章:民間美術~食品木型(きがた)

明と清(14世紀―19世紀)の時代以来、伝統小麦粉食品の模様が多くなり、小麦粉食品の...

Leave a Reply

登录... 后才能评论