灰谷健次郎

アメリカ嫌い09

    牧口さんのこと   世の中に、自分とよく似た人...

アメリカ嫌い10

    遊美術   島(渡嘉敷島)で暮らしていると、夏...

アメリカ嫌い11

    体について   体というものは、面白いものだ。...

アメリカ嫌い12

    疲れる   航空券発売窓口で。「すみません。席...

アメリカ嫌い14

    サンゴの嘆き  「東北地方のお天気がよくないの...

アメリカ嫌い16

    神戸は今   この夏、そう日を置かず連続して二...

アメリカ嫌い15

    老人と海   ジローさんのことを書く。 島(渡...

アメリカ嫌い17

    イカとタコ   ほろ苦く思い出した話がある。 ...

アメリカ嫌い18

    縁は異なもの   同窓会というものがある。まず...

アメリカ嫌い19

    アメリカ嫌い   子どものころ、誰それが嫌いと...

アメリカ嫌い21

    言葉と心   かっこいい、と若者たちが関西弁を...

アメリカ嫌い20

   子どもの本が危ない   子どもの本がきわめて不振だ。わたし...

アメリカ嫌い22

    ある生き方   東京の仕事が長引き、やっと島へ...

アメリカ嫌い23

    嗚呼《ああ》武田イクさん   武田イクさんが亡...

アメリカ嫌い24

    二年ぶりの韓国で   二年ぶりに韓国を訪れた。...

アメリカ嫌い26

    音   わたしは、においと音にかなり神経質な反...