横尾忠則

なぜぼくはここにいるのか05

   九州のデザイン  デザイン展の審査をしたのは、今回が二度目...

なぜぼくはここにいるのか07

   変容の自覚  ある週刊誌(週刊読売)の、表紙デザインを始め...

なぜぼくはここにいるのか06

   広告と偽善  ぼくはまず朝目覚めると一番に新聞を寝床で見な...

なぜぼくはここにいるのか08

   捨心無量  最近、ものを創るということはつくづく大変なこと...

なぜぼくはここにいるのか09

   色即是空  少し前までのぼくの美の観念といえば、自然の産物...

なぜぼくはここにいるのか10

   秘めたる楽園=ポール・デルボー  ポール・デルボーの絵の前...

なぜぼくはここにいるのか11

   時の凍結=アンリ・ルソー  ぼくは時々こんなことを考える。...

なぜぼくはここにいるのか13

   テレパシーが交感した!  昨年の暮、三年ぶりにポール・デイ...

なぜぼくはここにいるのか12

   負のエロス・死への憧憬  どういうわけかぼくはよく竹久夢二...

なぜぼくはここにいるのか14

   素朴画家への求道者  ポール・デイビスがコマーシャル・アー...

なぜぼくはここにいるのか15

   燈台の灯=田中一光さんとの出合い  人と人との出合いには運...

なぜぼくはここにいるのか16

   ピープル=和田誠君と似顔絵  一九五七年和田誠が「日宣美」...

なぜぼくはここにいるのか18

   霊界通信=伊坂芳太郎さんの死  伊坂さんの作品を語ろうとす...

なぜぼくはここにいるのか17

  晴れた日=篠山紀信の写真  ぼくはいつでもそうだが、篠山君の写真を見て...

なぜぼくはここにいるのか19

   瓢湖の白鳥=羽賀康夫氏の世界  ぼくは毎晩のように夢を見る...

なぜぼくはここにいるのか20

   妄想のなかの終末=ビートルズ  またしてもぼくはビートルズ...